外出先でも文字入力を快適にしたくて、軽量のBluetoothキーボード「バッファロー BSKBB340」を購入しました。 普段は Logicool K950 を使っていますが、持ち運びには向かないため、外出用のサブキーボードとして選んだ理由と使用感をまとめます。
1. 購入に至った経緯
私が所有しているデバイスは以下のとおりです。
- デスクトップPC(Windows/2020年9月購入)
- スマートフォン(Android/2025年7月購入)
- タブレット(Android/2024年12月購入)
- スマートウォッチ(Android/2023年10月購入)
普段はデスクトップPC用に Logicool Signature Slim Keyboard K950 を使用しており、タブレットでも同じキーボードを使っています。 パンタグラフ型の打鍵感が好みで、価格と機能のバランスが良いのが購入理由でした。
ノートPCを買い替えるか迷ったが…
最近は AI 需要の影響で PC 部材が不足し、PC価格が高止まりするという噂もあります。
「外出先でも作業しやすいようにノートPCへ買い替えるか…」と一瞬考えましたが、私の作業内容は高々次の内容でほとんど終始します。
- PDF閲覧
- Word、Excel
- 生成AIとのチャット
そのため、タブレットで十分と判断し、買い替えは見送りました。
ただし、タブレットのソフトウェアキーボードは厳しい
大量の文字入力をする際にタブレット画面のキーボードでは効率が悪いほか、所有しているLogicoolのK950 は持ち運ぶには大きすぎるため、外出用の軽量キーボードを探すことにしました。
2. 購入したキーボードと選定理由
購入時に考えていた条件は以下の4点。
- 軽量(500g以下)
- Bluetooth対応
- テンキーレス
- JIS配列
ヨドバシAkibaで探したところ、条件に合う製品は意外と少なく、折りたたみ式はキー間隔が不自然だったり、iPad専用ケース一体型だったりと候補から外れました。
最終的に残ったのが バッファロー BSKBB340。やや消極的な選択ではありましたが、価格は約2,700円と手頃だったため購入を決定。

3. 実際に使ってみた感想
予想以上に扱いやすいサイズ感
テンキーレスであることを除けばサイズは標準的で、違和感なく使えます。
とにかく軽い(約275g)
単4電池2本を抜いた状態で 約275g。タブレットと合わせても 1kg未満 で持ち運びが非常に楽です。
Bluetooth複数台ペアリング対応
複数デバイスを切り替えて使えるため、タブレット・スマホ両方で活躍。
パンタグラフ型で打鍵感は良好
全面プラスチックで高級感はないものの、価格を考えれば十分。 むしろ軽量化に貢献しており、持ち運び用途ではメリット。
家のどこでも作業できるのが最高
特に気に入っているのは 寝転びながら入力できること。この記事も、タブレットをスタンドに置いてベッドで寝ながら書きました。深夜の作業が捗りそうですが、起きるのが遅くなるのはご愛嬌。
まとめ:外出用の軽量キーボードとして十分満足
バッファロー BSKBB340 は、
- 軽量
- Bluetooth対応
- JIS配列
- 価格が手頃
と、外出用のサブキーボードとして非常にバランスの良い製品でした。
「ノートPCを持ち歩くほどではないけれど、外出先でも快適に文字入力したい」 そんな人に向いているキーボードだと感じます。